📱 躯体採寸システム 使い方マニュアル
📝 採寸手順
- 現場の形に合うパターンを選びます
- 現場名と色を入力します
- 躯体幅と躯体高さを入力します
- 図の辺やコーナーを選択し、壁、柱、段差、T字、堀込を配置します
- 辺名ブロックを選択し、各辺の実測寸法を入力します
- 辺ごとに躯体幅が違う場合は、上部のチェックを入れ、辺の寸法と一緒に躯体幅を入力します
- 90度でないコーナーは、コーナーを選択して角度を入力します
- 採寸結果を確認し、現場保存、PDF保存を行います
📐 図面の編集
- 辺を選択すると寸法入力が直接開き、現在値が選択されます
- 辺入力内の「部品・勾配を追加」から、柱、壁、堀込、T字、勾配笠木を配置できます
- 辺の始点・終点を選択すると、エンド、壁、出隅壁(躯体伸ばし)を設定できます
- 通常コーナーを選択すると、段差、柱、コーナー壁を配置できます
- 配置済みの部品を選択すると、寸法変更または削除ができます
- 配置を間違えたときは↶ 直前の部品配置を戻すを押します
📊 入力と結果
- 壁の寸法入力は不要です
- 柱は柱幅と柱奥行を入力します
- 躯体幅と柱幅・柱奥行が異なる場合は注意を表示します
- 段差と堀込は高さ差を入力します
- 勾配笠木は「途中から」または「辺全体」を選び、角度を入力します
- 出隅壁は辺の始点/終点から選び、壁からの躯体の飛び出し、辺からの躯体伸び、躯体の伸ばし方向(外側/内側)を入力します
- 斜め辺は現地で測定した芯寸法を入力します
- 90度でないコーナーは、躯体幅と入力角度から芯位置までの控除量を計算します
- 躯体高さが1100mm以下のときは、1100 - 20と1100 - 30の確認値を表示します
- 辺名ブロックを選択すると、その辺の寸法を入力できます
- 辺名ブロックと結果の情報箱はドラッグで移動できます
- 情報箱をダブルクリックまたはダブルタップすると自動配置に戻ります
⚠️ 結果が表示されないとき
赤い案内に表示された項目を入力してください。堀込や段差を配置したときは、それぞれの高さ差も確認してください。
使い方で困ったことがあれば、この画面を見返してください。